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HOME>?FXとは?

☆FXの特徴☆

前回の続きでFXの特徴について説明致します。

まず、証拠金取引とは一体どのようなものなのか??

例えば、
1ドル=120円、レバレッジ20倍で取引する場合、60万円(5000ドル相当の円)を証拠金として業者に預けると、5000ドル×20倍=10万ドルの取引が可能となります。
つまり、証拠金は取引額の5%になります。簡単にいえば、動かしたいお金の5%(業者によって違いますが…)を預ければドルを買ったりできるということです。

この取引で、
1ドル=120円のときに取引開始して10万ドルを買い、その後、円高となって1ドル=115円になったとする。
このときの収支は、
1ドルあたり

115円-120円=-5

となります、10万ドル取引しているので50万円の損失になります。

また、証拠金は1ドル=120円のときに、5000ドルであるから60万円なので(レバレッジ20倍)
初めの証拠金の60万円に対して50万円の損失を差し引くと、残るのは10万円だけになってしまいます。

上記と逆に、円安となって1ドル=125円になった場合は、50万円の利益となります。つまり、初めの証拠金の60万円が110万円となります。

さて、先ほど述べたレバレッジとは一体なんなのか??

レバレッジはFXの特徴のひとつで日本語でゆうと「てこの原理」と訳されます。

1ドル=100円の時に1万ドルが欲しいとします。このときに、日本円では

100円×10000=1000000円

つまり、100万円必要になります。しかし、このレバレッジ(てこの原理)を20倍とすると

1000000*0.2(20%)=50000

なんと、5万円で取引できてしまいます。
難しい言い方になりますが…

自己資本をもって経済活動をする際に利益率を高めたいため(正確には変動性:ボラティリティを高めたい)他人資本を用いることで、可能するということです。
総資産 = 自己資本 + 他人資本

つまり、足りない分は借りているため、それに伴うリスクもあります。

次の特徴として、
ロング・ショートどちらからでも始められる!!
「買い」の方の通貨をロング、「売り」の方の通貨をショート、と呼んでいます。常に何らかの通貨を売り、何らかの通貨を買う、という取引が可能なんです。
例えば、日本円でバナナを買う際に、バナナを買って日本円を売っているわけでもあるのと同様といえます。
FX(外国為替証拠金取引)ではバナナの代わりに通貨を用いて、日本円を売って米ドルを買う、米ドルを買ってユーロを売る、というような取引をしています。
上記の例では順に、ドルロング円ショート(またはドル円ロング)、ユーロショートドルロング(またはユーロドルショート)という言い方になります。
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FXに興味があるので、参考になりました。
また、訪問させて頂きます。
よろしければ、私のブログにもお越し下さい。
※ランキング投票しておきました。

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